日本大腸肛門病学会会則により平成23年評議員一斉選出を行いますので、申請要項に基づく評議員の申請を受付けます。
申請書、業績には所定用紙を用いる。
- 申請書類提出期間
- 平成23年1月5日 から 平成23年2月28日 午後5時必着
一般社団法人 日本大腸肛門病学会
理事長 寺本 龍生
1.現評議員で平成23年8月31日現在68歳未満の評議員希望者
2.新規評議員希望者
評議員申請する者は原則として次の第1項から第6項まで全ての資格を有する。
1.申請時に継続15年以上本会会員であり、かつ会費を完納していること。
2.本学会指導医であること。
3.最近5年間に3回以上本学会学術集会に出席していること。
4.申請年の8月31日において満68歳未満であること。
5.申請時の過去5年間に筆頭者として発表した大腸肛門病学に関する研究論文が1件以上あること。
ただし、筆頭者でない論文、学会発表の筆頭演者または本学会の座長および司会3件で、筆頭者の研究論文1件に換算
する。業績評価については別に定める"評価基準"に掲載のあるものとする。
ただし評議員歴通算15年以上の者の業績は別に定めるものとする。
6.評議員歴通算15年以上の者で評議員を申請する者の業績は次に定める条件のいずれかを満たさなければならない。
(1)5年間で社員総会3回出席 (2)5年間で本学会学術集会の座長・司会2回
1.所定の用紙により指定期日までに申請のこと。指定期日を過ぎての申請は直ちに書類を返却する。
2.所定申請書および業績集(申請書類:ワード・エクセルを使用、手書き用申請書類(PDF)の2種類)は、
本会ホームページ上からダウンロードして入手してください。
なお業績のパソコン作成を希望する者は「手書き用申請書類(PDF)」と同じ書式、レイアウトで作成する。
*申請用紙の郵送を希望の先生は学会事務局までご請求下さい。
:申請書(A4)が入る封筒を用意。表に、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記する。
*プリント時に欠落個所がないか注意する。
3.提出業績は平成18年(2006年)1月から平成22年(2010年)12月までのものとする。
議員申請書 正本とコピー 各1部
| 1. 評議員申請業績集 | 2. 業績を証明するコピー | |
| 3.申請業績集計表 |
4.申請書受領通知用官製葉書 (表に申請者の郵便番号、住所、氏名を明記する) |
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申請書類は下記宛に配達記録の残る送付手段(書留郵便、宅配便等)で送付する。
〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1 東邦大学医学部外科学講座 一般・消化器外科内
日本大腸肛門病学会(評議員申請書類と明記)
評議員申請要項を熟読の上、必要用紙をダウンロードする(様式1~様式7) 評議員申請用紙 一覧
1)評議員申請書 (様式1)
2)評議員業績集 (評議員選出に関する評価基準を参照)
出席 (様式2)
論文
1.日本大腸肛門病学会雑誌に発表された論文 (様式3-1)
2.ISSN,ISBNに登録された雑誌または書籍に発表された論文 (様式3-2)
学会発表
1.日本大腸肛門病学会年次学術集会(旧総会)の発表 (様式4-1)
2.国際学会での発表 (様式4-2)
3.国内学会での発表 (様式4-3)
4.地方会・支部例会・懇談会・研究会 (様式4-4)
座長 司会 特別発言 講師 世話人 (様式5)
業績集計表 (様式6)
3)簡略申請用業績(評議員歴15年以上のみ) (様式7)
*新規申請者および評議員歴15年未満の者は1)2)の用紙に記載し提出する。
評議員歴通算15年以上の者は1)3)の用紙に記載し提出する。
様式3から様式5までは、用紙が不足する場合にはコピーをして使用し、用紙の右肩にある 頁の箇所に、様式3の1枚目からの通し番号を記入する。様式の右端の欄には該当する業績の得点を、最下段にはその頁の合計得点を記入する。
1)論文
平成18年(2006年)1月から平成22年(2010)12月の間に筆頭者・共著者として発表した大腸肛門病学に
関する研究論文をすべて記載する。その際、雑誌名・図書名、論文表題(雑誌の場合は巻、号、頁~頁, 図書の
場合は出版社とその所在地)発行年月、筆頭著者・共著者の区分、を記載する。
2)学会発表
平成18年(2006年)1月から平成22年(2010)12月までに筆頭演者・共同演者として発表した大腸肛門
病学に関する発表をすべて記載する。その際、学会名(総会、回数、発表年月、開催地名)、演題名、筆頭演者・
共同演者の区分、を記載する。
3)司会・座長(含む特別発言)
① 平成18年(2006年)1月から平成22年(2010)12月までの本学会学術集会(旧総会)における司会・座長・
特別発言を記載する。 その際、総会の回数、開催地名、年月を記載する。
② 平成18年(2006年)1月から平成22年(2010)12月までの本学会教育セミナーにおける講師・司会を
記載する。その際、教育セミナーの回数、開催地名、年月を記載する。
業績を証明するためコピーを提出する。
1)学会等への出席の証明として、国内の学会等は参加証のコピーを、国際学会は出席証明書のコピーを提出する。
*参加証コピーに、学会名、開催日時、場所、氏名のすべての記載がない場合は、評価されない。
*様式2に記入した業績の順番にコピーの右肩に通し番号をつける。その番号は、様式2に記入した該当する業績の
「コピー番号」に一致させる。
2)業績の証明
(1)論文
掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年がすべて確認できる頁および本文1頁目のコピーを提出する。
(2)学会等発表
学会等の名称、日時、開催場所、演題名、発表者名の確認できる頁及び本文1頁目のコピーを提出する。
(3)座長・司会・特別発言、講師、世話人等
学会等の名称、日時、開催場所、氏名などが確認できる抄録、テキスト、プログラム等のコピーを提出する。
*自分の名前に朱色のアンダーラインをつけ、様式3から様式5までに記入した業績の順番にコピーの右肩に
通し番号をつける。その番号は、様式3から様式5に記入した該当する業績の「コピー番号」に一致させる。
*業績が正しく記載されていない場合は評価されない。 例)同じ業績を重複して記載した場合。
*掲載・発表予定や印刷中の論文は業績として認めない。
*業績を証明するコピーがない場合は評価されない。
*業績を証明するコピーは掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年のすべての記載を確認する。
いずれか不足の場合は業績として評価されない。
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