日本大腸肛門病学会定款により平成24年度評議員補充選出を行いますので、申請要項に基づく評議員の申請を受付けます。
申請書、業績には所定用紙を用いる。申請書・業績集の記載方法は別紙を参照ください。
- 申請書類提出期間
- 平成24年3月1日(木)から4月27日(金)午後5時必着
評議員資格検討委員会 委員長 亀岡 信悟
定款施行細則第4章第15条抜粋
2.評議員になるための審査を申請する者は、次の第1号から第5号まで全ての資格を有していなければならない。
(1)申請時に継続15年以上本法人会員であり、かつ会費を完納していること・・・平成9(1997)年2月末までの入会者
(2)本法人指導医であること
(3)最近5年間に3回以上本法人年次学術集会に出席していること
(4)申請年の8月31日において満68歳未満であること
(5)申請時の過去5 年間に筆頭者として発表した大腸肛門病学に関する研究論文が1件以上あること。
ただし、筆頭者でない論文、学会発表の筆頭演者または本法人定期学術集会の座長および司会3件で、筆頭者の研究論文1件に換算する。
業績評価については、別に定める"評議員選出に関する評価基準"に掲載のあるものとする。
ただし通算15年以上評議員であった者の業績は次項に定めるものとする。
3.前項の規定にかかわらず,通算15年以上評議員であった者で評議員になるための審査を申請する者が前項(1)~(4)の資格を満たしていて、かつ次に定める条件のいずれかを満たしている場合は、評議員になるための審査を申請することができる。
(1)5年間で総会3回以上の出席(ただし、委任状による出席は欠席とみなす。)
(2)5年間で本法人年次学術集会の座長又は司会2回以上
1.所定の用紙により指定期日までに申請のこと。
2.申請書および業績記入用紙は本学会ホームページからダウンロードして入手する。なお、申請書類および業績を自ら作成を希望する者は、上記と同じ書式、レイアウトで作成する。
3.提出業績は平成19年(2007年)1月から平成23年(2011年)12月までのものとする。
審査終了後に書類を返却:表に、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記し、切手を貼る
| 1. 評議員申請書正本とコピー:各1部 | 2. 評議員申請業績集正本:1部 | |
| 3.業績を証明するコピ-正本:1部 | 4.業績集計表正本:1部 | |
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5.申請書受領通知用官製葉書
正本:1通 (官製葉書の表に申請者の住所・氏名を明記する) |
6.申請書類返却用封筒
1通(審査終了後に書類を返却。表に 申請者の郵便番号・住所・氏名を明記し切手を貼る) |
- 申請書類提出期間
- 平成24年3月1日(木)から4月27日(金)午後5時必着
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提出書類は下記宛に配達記録の残る送付手段(書留郵便,宅配便等)で送付する。
一般社団法人日本大腸肛門病学会 評議員資格検討委員会
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-43-7-905
TEL:03-6424-7460 FAX:03-6424-7340
評議員申請要項を熟読の上, 必要用紙をダウンロードする(様式1~様式7)評議員申請用紙 一覧
様式3から様式5までは、用紙が不足する場合にはコピーをして使用し、用紙の右肩にある頁の箇所に、様式3の1枚目からの通し番号を記入する。様式の右端の欄には該当する業績の得点を、最下段には、その頁の合計得点を記入する。
1)論文
平成19年(2007年)1月から平成23年(2011年)12月までに筆頭者・共著者として発表した大腸肛門病学に関する
研究論文をすべて記載する。その際、雑誌名・図書名、論文表題(雑誌の場合は巻、号、頁~頁, 図書の場合は
出版社とその所在地)発行年月、筆頭著者・共著者の区分、を記載する。
2)学会発表
平成19年(2007年)1月から平成23年(2011年)12月の間に筆頭演者・共同演者として発表した大腸肛門病学に関する
発表をすべて記載する。その際、学会名(総会、回数、発表年月、開催地名)、演題名、筆頭演者・共同演者の区分
を記載する。
3)司会・座長(含む特別発言)
① 平成19年(2007年)1月から平成23年(2011年)12月までの本学会学術集会における司会・座長・特別発言を記載
する。その際、学術集会の回数、開催地名、年月を記載する。
② 平成19年(2007年)1月から平成23年(2011年)12月までの本学会教育セミナーにおける講師・司会 を記載
する。その際、教育セミナーの回数、開催地名、年月を記載する。
4)業績を証明するコピーの提出
業績を証明するためコピーを提出する。
①学会等への出席の証明として、国内の学会等では参加証のコピーを、国際学会では出席証明書のコピーを提出する。
*参加証コピーに、学会名、開催日時、場所、氏名のすべての記載がない場合は、評価されない。
*様式2に記入した業績の順番にコピーの右肩に通し番号をつける。その番号は、様式2に記入した該当する
業績の「コピー番号」に一致させる。
②業績の証明
(1) 論文
掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年がすべて確認できる頁および本文1頁目のコピーを提出する。
(2) 学会等発表
学会等の名称、日時、開催場所、演題名、発表者名の確認できる頁及び本文1頁目のコピーを提出する。
(3) 座長・司会・特別発言、講師、世話人等
学会等の名称、日時、開催場所、氏名などが確認できる抄録、テキスト、プログラム等のコピーを提出する。
*自分の名前に朱色のアンダーラインをつけ、様式3から様式5までに記入した業績の順番にコピーの右肩に
通し番号をつける。その番号は、様式3から様式5に記入した該当する業績の「コピー番号」に一致させる。
*業績が正しく記載されていない場合は評価されない。
例)同じ業績を重複して記載した場合。
*掲載・発表予定や印刷中の論文は業績として認めない。
*業績を証明するコピーがない場合は評価されない。
*業績を証明するコピーは掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年のすべての記載を確認する。
いずれか不足の場合は業績として評価されない。
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