英文誌お知らせ

平成31年(2019年) 評議員補充選出に関するお知らせ

日本大腸肛門病学会定款により平成31年評議員補充選出を行いますので、申請要項に基づく評議員の申請を受付けます。

  • 申請書類提出期間
  • 平成31年3月1日(金)から4月30日(火)午後5時まで

評議員資格検討委員会


申請書、業績には所定用紙を用いる。

 日本大腸肛門病学会 評議員申請要項


 申請条件

定款施行細則第4章第15条(資格および申請)抜粋
第 15 条 評議員になるための審査を申請する者(以下「申請者」という。)は,所定の申請書を毎年 4 月末日(一斉選出の年にあっては 2 月末日とし,当日の消印有効とする。)までに評議員資格検討委員会に提出する。

2.申請者は,次の各号に掲げる全ての要件を満たしていなければならない。
(1)申請の年の8月31日において継続10年以上本法人会員であり、かつ会費を完納していること
        …平成21(2009)年8月末までの入会者
(2)大腸肛門病専門医であること
(3)最近5年間に3回以上本法人年次学術集会に出席していること
(4)申請年の8月31日において満68歳未満であること
(5)申請時の過去 5 年間に筆頭者として発表した大腸肛門病学に関する研究論文が 1 件以上あること。この場合において,筆頭者でない論文,学会発表の筆頭演者,本法人の定期学術集会の座長又は司会のいずれか 3 件で,筆頭者の研究論文 1 件に換算するものとし,業績評価については,別に定める「評議員選出に関する評価基準」に掲載のあるものとする。ただし,通算 15 年以上評議員であった者の業績は, 次項に定めるところによる。

3.前項第 5 号ただし書の評議員が,同項第 1 号から第 4 号までの要件を満たし,かつ,次に定める要件のいずれかを満たしている場合は,申請することができる.

(1)5 年間で社員総会に 3 回以上出席していること。ただし,委任状による出席は欠席とみなす。
(2)5 年間で本法人の年次学術集会の座長又は司会を 2 回以上務めていること。

 

第16条(申請資格の喪失)抜粋
評議員が一斉選出の年の直前3回の総会を,正当な理由なくして連続して欠席している場合には,申請資格を喪失する。委任状による出席並びに書面による表決参加は欠席とみなす。

 

 提出書類

審査終了後に書類を返却:表に、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記し、切手を貼る

 
1. 評議員申請書 正本とコピー:各1部
2. 評議員申請業績集 正本:1部
3. 業績を証明するコピ- 正本:1部
4. 業績集計表 正本:1部
5. 申請書受領通知用官製葉書 正本:1通(官製葉書の表に申請者の住所・氏名を明記する)
6. 申請書類返却用封筒 1通(審査終了後に書類を返却。表に申請者の郵便番号・住所・氏名を明記し切手を貼る)
 
  • 申請書類提出期間
  • 平成31年3月1日(金)から4月30日(火)午後5時まで

 送付先

提出書類は下記宛に配達記録の残る送付手段(書留郵便,宅配便等)で送付する。

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町14番地 市ヶ谷中央ビル7階
株式会社TKPメディカリンク(内)
一般社団法人日本大腸肛門病学会 評議員資格検討委員会
TEL 03-5206-4003 FAX 03-5206-4002

 評議員申請書類の記載方法および注意事項

評議員申請要項を熟読の上, 必要用紙をダウンロードする(様式1~様式7)


 用紙

1)評議員申請書 (様式1)

2)評議員業績集(評議員選出に関する評価基準を参照)
  出席 (様式2)
  論文
    1.Journal of the Anus, Rectum and Colon (様式3-1)
    2.日本大腸肛門病学会雑誌に発表された論文 (様式3-2)
    3.ISSN,ISBNに登録された雑誌または書籍に発表された論文 (様式3-3)
  学会発表
    1.日本大腸肛門病学会学術集会の発表 (様式4-1)
    2.国際学会での発表 (様式4-2)
    3.国内学会での発表 (様式4-3)
    4.地方会・支部例会・懇談会・研究会 (様式4-4)
    5.座長 司会 特別発言 講師 世話人 (様式5)
  
  業績集計表 (様式6)

記入例    チェックリスト    評価基準


3)評議員歴15年以上 (様式1) (様式7)  チェックリスト

 



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評議員申請書 書類一式ダウンロード

簡略申請用業績(15年以上評議員歴) 書類一式ダウンロード
 


 記載方法

様式3から様式5までは、用紙が不足する場合にはコピーをして使用し、用紙の右肩にある頁の箇所に、様式3の1枚目からの通し番号を記入する。様式の右端の欄には該当する業績の得点を、最下段には、その頁の合計得点を記入する。

1)論文
平成26(2014)1月から平成30(2018)12までに筆頭者・共著者として発表した大腸肛門病学に関する研究論文をすべて記載する。
その際、雑誌名・図書名、論文表題(雑誌の場合は巻、号、頁~頁, 図書の場合は出版社とその所在地)発行年月、筆頭著者・共著者の区分、を記載する。

2)学会発表
平成26(2014)1月から平成30(2018)12の間に筆頭演者・共同演者として発表した大腸肛門病学に関する発表をすべて記載する。
その際、学会名(総会、回数、発表年月、開催地名)、演題名、筆頭演者・共同演者の区分、を記載する。

3)司会・座長(含む特別発言)
① 平成26(2014)1月から平成30(2018)12までの本学会学術集会における司会・座長・特別発言を記載する。その際、学術集会の回数、開催地名、年月を記載する。
② 平成26(2014)1月から平成30(2018)12までの本学会教育セミナーにおける講師・司会を記載する。その際、教育セミナーの回数、開催地名、年月を記載する。

4)業績を証明するコピーの提出
業績期間平成26(2014)1月から平成30(2018)12までのものとする。

① 学会等への出席の証明として、国内の学会等では参加証のコピーを、国際学会では出席証明書のコピーを提出する。
*参加証コピーに、学会名、開催日時、氏名のすべての記載がない場合は、評価されない。
*様式2に記入した業績の順番にコピーの右肩に通し番号をつける。その番号は、様式2に記入した該当する業績の「コピー番号」に一致させる。

② 業績の証明

*自分の名前に朱色のアンダーラインをつけ、様式3から様式5までに記入した業績の順番にコピーの右肩に通し番号をつける。その番号は、様式3から様式5に記入した該当する業績の「コピー番号」に一致させる。

(1) 論文
掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年がすべて確認できる頁および本文1頁目のコピーを提出する。

(2) 学会等発表
学会等の名称、日時、開催場所、演題名、発表者名の確認できる頁及び本文1頁目のコピーを提出する。

(3) 座長・司会・特別発言、講師、世話人等
学会等の名称、日時、開催場所、氏名などが確認できる抄録、テキスト、プログラム等のコピーを提出する。
    


 注意事項

*業績が正しく記載されていない場合は評価されない。 例)同じ業績を重複して記載した場合。
*掲載・発表予定や印刷中の論文は業績として認めない。
*業績を証明するコピーがない場合は評価されない。  
*業績を証明するコピーは掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年のすべての記載を確認する。 
いずれか不足の場合は業績として評価されない。

 

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