日本大腸肛門病学会 会員各位
新年度を迎え、会員の皆さまにおかれましては、ご多忙の日々をお過ごしのことと存じます。4月に入り、各地で夏日を記録したとの知らせを耳にするようになりました。過ごしやすい時期を通り越して暑さを感じることもありますが、どうぞお身体には十分ご留意ください。
このたび、JARC第10巻第2号をお届けいたします。本号には、総説1編、原著論文11編、症例報告2編、Letters to the Editor 1編の計15編に加え、Erratum 1件を掲載しております。
近年、JARCへの投稿数は増加しており、質の高い論文も多く寄せられるようになりました。本邦における大腸肛門領域の専門誌として、広く認識されつつあることを実感しております。編集委員一同、今後も皆さまに積極的にご投稿いただくとともに、研究に資する誌面づくりに努めてまいります。
雑誌のさらなる発展のためには、会員の皆さまのお力添えが不可欠です。何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年4月
Journal of the Anus, Rectum and Colon
Editor-in-Chief
石原 聡一郎

