会員各位
以下のとおり、パブリックコメント募集の周知依頼がございました。
このたび、日本遺伝性腫瘍学会、日本癌治療学会、大腸癌研究会および日本婦人科腫瘍学会の合同にて、「大腸癌・婦人科癌治療におけるLynch症候群診断の意義に関する見解書」を作成いたしました。
本見解書は、Lynch症候群の診断に基づく治療方針の選択やサーベイランスの実施など、その臨床的意義を明確にするとともに、適切な診断を実際のがん診療へ確実に結び付けることの重要性を示すことを目的としております。
大腸癌、婦人科癌をはじめとするがん診療に携わる多くの皆様にご高覧いただき、いただいたご意見を踏まえて、より実用性が高く質の高い見解書へと発展させたいと考えております。
パブリックコメント募集期間: 2026年10月23日~2026年11月13日
『大腸癌・婦人科癌治療におけるLynch症候群診断の意義に関する見解書』草案
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草案に関するご意見
2026年10月吉日
一般社団法人日本遺伝性腫瘍学会 理事長 平田敬治
一般社団法人日本癌治療学会 理事長 吉野孝之
大腸癌研究会 会長 上野秀樹
公益社団法人日本婦人科腫瘍学会 理事長 鈴木直

