2027年
第36回日本大腸肛門病学会教育セミナー開催のご案内
教育委員会
*申込期間外の受付はいたしません。
*受講対象者は本学会会員のみとなります。
*2027年指導医/専門医の更新申請対象者で申請に含める場合は,申請期日(5月末)に間に合うように受講してください。全講演受講完了後すぐにマイページより受講証明書の発行が可能です。
2028年以降の申請に含める場合は,6月受講の受講証明書でも申請可能です。
【受講証明書の発行について】
全講演の受講が必須となります。参加費をお支払いいただいたのみでは「受講済」となりませんので,ご留意ください。
■ 開催方法: e-learning受講のみ
参加費お支払い後に、会員管理システム(マイページ)より視聴可能となります。
■ 参 加 費: 10,000円(税込) ※お申込み期間内にお支払いください。
*支払いと同時に申込み完了、視聴可能となります。
■ 申込方法: マイページよりログインしてお申込みください。 ※手順は<こちら>
*お支払いいただきました参加費は原則返金いたしません。
*2025年開催教育セミナーより、テキスト冊子は廃止とし、データ版のみとなっております。
講演プログラム予定
Ⅰ.内科・放射線科・病理科・その他(Ⅰ)
テーマ: 大腸ポリープ診療ガイドライン改訂
司 会: 久部 高司先生(福岡大学筑紫病院 消化器内科)
1. 大腸がんの疫学とスクリーニング ― 最新エビデンスと今後の展望 ―
松田 尚久先生(東邦大学医療センター大森病院 消化器内科)
2. 大腸腫瘍の内視鏡診断 ― ガイドラインに基づく診断戦略 ―
吉田 直久先生(京都府立医科大学附属病院 消化器内科)
3. 大腸腫瘍に対する内視鏡治療 ― 偶発症対策とサーベイランスの実践 ―
吉井 新二先生(札幌医科大学附属病院 消化器内科学講座)
Ⅱ.外科(Ⅱa)
テーマ: 正確かつ最新の知識を獲得する.LARS, 人工肛門,薬物療法
司 会: 松田 圭二先生(同愛記念病院 外科)
1. LARS(Low Anterior Resection Syndrome, 低位前方切除術後症候群)の症状,原因,治療
―正確かつ最新の知識を獲得する―
秋月 恵美先生(医療法人藻友会 札幌いしやま病院)
2. 人工肛門の臨床(手術,合併症,ケア) ―正確かつ最新の知識を獲得する―
衛藤 謙先生(東京慈恵会医科大学附属病院 外科学講座)
3. 進行再発大腸癌の薬物療法 ―正確かつ最新の知識を獲得する―
室 圭先生(愛知県がんセンター 薬物療法部)
Ⅲ.肛門科(Ⅱb)
テーマ: 専門医として知っておくべき肛門疾患
司 会: 浅野 道雄先生(あさのクリニック 院長)
1. 見逃してはならない直腸肛門疾患
稲次 直樹先生(社会医療法人健生会 土庫病院)
2. 肛門痛の診療
小村 憲一先生(小村肛門科医院)

